一緒に受けることにした地元の行政主催の起業塾。
先月からの全6回の日程が今日修了した。

最終日の今日は、今までの講義を踏まえたうえで、
自身の事業計画を壇上でプレゼンテーション。

※真ん中二列目
最初は、なんとなくで参加したものの、
最終的には、それなりのものに仕上がった。

発表するとなると、嫌でも綺麗なアウトプットになるんだなと実感。
受講費無料というのもあって、ゆるゆると受講していたが、
結果として、自分のビジョンがすっきりまとまって満足。
■ 二度目の「とまり木」
昨日紹介した「とまり木」
(http://www.yamatono.com/2015/12/blog-post_20.html)
が、ちょうど親父のカフェバーの店舗と同規模で繁盛しているので、
起業塾修了のお疲れ様も兼ねて親父と二人で飲みに行くことになった。

カウンター席にて、大将と色々お話。
それとなく話を聞こうと思っていたら、何でも惜しげも無く教えてくれた。
(綺麗な焼き目の付け方とか普通なら企業秘密にするようなことまで)
要点としては、
・6年目と言えど、軌道に乗ったのは今年の1月
(今年は売上が右肩上がり)
・集客はほとんどインターネットと口コミ
・食べログのレビュアーさんが来店したのがきっかけ
・若い人は口コミも早いし行動も早い(俺みたいに次の日に来店等)
・若いころは銀座の高級焼き鳥屋で下積み(本物に触れる)
・敷地内の建物なので固定費もかからない(リスクを抱えない)
・魚とかないの?と聞かれることもあったが、
鳥一本でいくというこだわりは絶対に曲げなかった
・焼き鳥に対して手を抜かず、常に本気で提供
・大きなものに巻かれず、己を貫く
帳簿などは手書きで、まとめてやるらしいが、
この辺のシステムを楽にして、
焼き鳥を焼くことに集中したいという話もきけた。
また、
個人的に好印象なのは、トイレが綺麗に掃除してあったこと。
昨日は今年で一番忙しいくらいの客入りだったらしいが、
こういう見えないところも手を抜かないというのは素晴らしい。
今まで、参考にバーやらカフェやら見て回ったけど、こんな店は初めてだ。
■ ブランドの面白さを再認識した1ヶ月半

吉冨社長の「ブランドがすべてだ」という話に始まり、
講義の中で、企業理念とビジョンを何度も練り上げて、
最後は「とまり木」で、それを地で行くケースに触れて、
やっぱり、ブランドって面白いなぁと再認識する、ひと月半だった。
来年も起業塾は開催予定らしいので、
次回は成功事例をシェアできる立場で参加したい。
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