ラベル マインド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル マインド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

(旧ブログ記事)潜在意識ちゃん「さんさいだお!」

2013-02-26 00:42

時間足のみに絞るスタイルに戻してから、時間がたんまりあって、あれこれ考えたり、アウトプットする時間がとれるな。今の自分が何を考えていたかということを記録しておきたいので、出来るだけ大事だと思ったことはせっせと記事にしていきたい。多分、一年後に見なおしたら、クッソ恥ずかしいくらいに当たり前のことを偉そうに言ってるってことになると思うがw

■ お話の前に
この記事では潜在意識について話をしたい。のだが、その前に。
自分は本をあまり読まない人間なので、ネットで調べたり、誰かのブログだったりのお手軽な二次情報から自分の生きてきた経験を総動員して、自分なりの哲学というか、生きる理屈に昇華させるようにしてる。
何が言いたいかというと、潜在意識というものについて、学術的な正しさとかそんなんは知らんよ。ネットで見知ったことと自分の経験から、相場(などの努力を必要とする目標達成)と向き合うのに大事だと思ったことを書いていくよということだけ。
的はずれな指摘は犬のうんこにしか見えないので、多分スルーします。と、なぜか今日は、やたらと攻撃的に予防線を張ってしまうなー。正直そんなに荒っぽく書くつもりはないんだがなwブロガーズハイみたいなやつか。

■ 顕在意識と潜在意識
さて、早速本題。人間の意識は顕在意識と潜在意識に大別できる。
顕在意識ってのは、自分でああでもないこうでもないと自覚的にものを考えてる部分で自らのコントロール出来る部分だ。潜在意識は、普通はそういった自覚なしに働いている部分で、コントロールするのが難しい。
こんなことは誰でも知ってるだろうが、今回の力点は「潜在意識ちゃん3さい」ってとこにある。

■ マインドの再インストール
話を単純化するために、相場との対応で話す。他の事柄でも同じようなことが言えると思うので、「スロット」、「勉強」、「恋愛」など、何でも自分で置き換えてくれ。

配信などで、相場で勝ち続けるために、大事なことは何かと聞かれたら、手法とかそういう技術的な話よりもマインドをごっそり入れ替えることが一番重要だと答えている。
マインドを入れ替えるといっても、なかなかわかりにくいが、たとえていうなら、PCのOSを入れなおす作業みたいなもんだ。これまでの人生で築き上げてきた、自分の考え方、価値観、人生哲学などパッケージ化された思考のシステムを全て見なおして、必要ないものは消去し、必要なものは残す、あるいは運用しやすいように再配置するといったものだ。
で、そのマインドの入れ替え作業で、新たに入れなおすソフトがあって、それが、「潜在意識ちゃん3さい」ってソフトだ。

■ 「潜在意識ちゃん3さい」
なんだか、この見出しだと、逮捕不可避のいかがわしいポルノのようだが、そうではないw
潜在意識と聞くと、超能力とか、前世の記憶とか、自分の意識しない部分で「自分の人生を勝利へと導いてくれる万能なやつ」、ジョジョで言うところのスタンドみたいなイメージがあるかもしれないが、それは大きな間違いだ。
そいつは、極度に幼く、傷つきやすく、素直で、健気で、可愛いらしい、「ようじょ」だと思うと良い。「パパ聞きのひな」みたいなのを想像するとわかりやすいかもしれない。知らないやつはggr。
小さい頃から潜在意識に自覚的であれば、JC、JKくらいに成長しているのかもしれないが、最近気づいたばかりという自分にとっては本当にとても弱くて儚い存在だ。

■ 「ようじょ」は何を見て何をしているか
相場と対峙しているとき、ふと湧き上がる感情がある。この、「感情」ってやつは、潜在意識ちゃんのものであることが多い。最近多いのは、「早く結果をだしたいお!」ってやつだ。
「ようじょ」は自分の意識とは別に動き回っていて、「パパ」である、自分のために健気にも頑張ろうとする。
つい今朝方のタイムリーな話だが、日銀新総裁人事の打診報道を受け、金融緩和への期待から、ドル円高安で100pipsの窓が開いた。他のクロス円も同様に窓開けしているチャートをみて、潜在意識ちゃんが「わたし、がんばる。まどうめとれたら、もくひょうにいっぽちかずくよ!ふんす!」と意気込んで現れた。そいつのお陰で、結局50pipsほどの損失を被ることになった。
ここまで話して、何いってんだこいつ?頭おかしいんじゃねえの?って思ったやつは、こっから先さらに「頭おかしい」内容になっていくから、読まない方がいいかもしれないwあ、あと、「ようじょ」とかいう表現がキモいってやつは、「子供」に置き換えてみろ。

■ 「ようじょ」をどうしつけるか
で、今日の窓埋め失敗、というよりは、「ルールとして確立していないものに手を出した」ということの失敗について、自分がどう処理したか。

「ようじょ」の存在に気づかなかったころの自分なら、

「なにやってんの?、バカなの?下手に手をだすからこうなる!ルールにないことやるとかwwwマジで救えねえな。相場やめたら?向いてないよw」

とか、考えていた。
ここまでは思わないとしても、

「ああ、なんてことしてくれてんだ・・。お陰で損失食らったよ。おいおい、いい加減学習しようぜ・・・」

くらいのことを考えるやつはいると思う。

これ、考えた時点で潜在意識ちゃんに向けて放たれている言葉だと思ってほしい。
3才のようじょが健気にも彼女なりに一生懸命パパのために頑張ったのに、こんな言い方されたらどうなるか。その子がその分野で大成する未来はほぼないし、やることなすことこんな言い方をされたら、非行に走ってヤキいれられてしまうかもしれない。

今日の自分は、こう考えた。

「ありがとう。頑張って窓埋めとれるように工夫したんだよね。ルールにはないけど、実験的に何でもやるって姿勢は悪くないと思うよ。ただ、今週は、見る足を減らしたり、取引通貨を増やしたり、環境が変わったから、まずはそれに慣れることを目標に無理せず頑張ろうって約束したじゃない」

こう考えると、「ようじょ」は素直に「ごめんなさい」をして、しばらくするとニコニコ笑い返してくれた。

■ 潜在意識と子育て
自分は子育てを経験したことはないが、家庭教師、塾講師として6年ほどのキャリアがある。
年齢は、小学生から社会人まで、学習の目標も、学校に通えないってレベルから受験対策まで色々なタイプの生徒を見てきた。
その経験から言えることは、ほぼ全員、根っこは素直で、元から勉強できないのではないということだ。周りの人間が頭ごなしに可能性を否定したり、関心を抱かなかったり、適切な対応をしてこなかったことの結果として、勉強ができないという子がほとんどだ。
また、年齢的に幼いほど、そういう傾向は強く、きちんと個性を認めてあげて、ダメなことはきちんと目を見て諭し、良いとこは先生と生徒の関係ではなく、一人の人間として褒めてあげることで、劇的に状況が変わるということを経験してきた。
潜在意識と付き合うということは、自分の中で「3さいのようじょ」と対話することだと思ってほしい。

■ 潜在意識にどうやって気づくか
※うーん。さっきのダイエットの記事に比べると、えらく書くのに手間取るな。まだ思考の繰り返しが足りてないんやろうな。ま、それは置いといて。

ここまでで潜在意識ちゃんの存在と彼女あるいは彼とどう付き合うかという話をしてきた。
では、その潜在意識ちゃんの存在に気づくにはどうしたらいいか。
すごく簡単な方法がある。自分もこの方法がきっかけだったんだが。
それは、

心の中で自分に対して「ありがとう」と言う

という方法だ。
よく感謝をすることで道が開かれるみたいな話があるが、そういう場合ってのは、因果応報、情けは人のためならず(自分に返ってくる)というニュアンスの話で、感謝が社会を経由して、自分がハッピーになるみたいな話だと思う。
ここで言ってるのは、そうではない。周りに感謝するのではなく、自分自身に感謝するのだ。
これを見ても、最初は、胡散臭い宗教かよwとか思うかもしれない。自分もこの方法を実践する前はそう思っていた。
ただ、もし今日の話に、潜在意識に気づくということに興味があるなら、やってみるといい。

■ 感謝を1000回
試しに1000回くらい「ありがとう」を言ってみるといい。ただやるのは大変だから、何か習慣的な行動と結びつけると良い。
自分は、スロットの稼働のときに、レバーを叩くのに合わせて心の中で「ありがとう」と唱えていた。一日稼働するとだいたい最低でも2000Gはレバーを叩くので、そのくらい言ってたと思う。
この感謝の言葉を唱えてると、自分の中で眠っている(違うな。本当は全然起きててピンチやチャンスの時に陰ながらいつも自分を支えてくれていた)潜在意識ちゃんの存在に気づける。

■ スロの帰り、車の中で号泣
去年の9月ごろ、相場もうまく行かずスロも欠損だらけのボロボロで、本当にどうしようもない、このまま目標達成できずに時間だけが過ぎていくんじゃないかと不安になっていたときに、この方法を始めたんだが、3日目くらいに変化が起きた。

その日は、夕方からの稼働で、ラインバレルの天井台を打っていたんだが、レバーを叩く度に「ありがとう」と心の中で言っていたら、まあ、乗せる乗せるw結局閉店まで取りきれず大勝できた。その月にFXで負けた分くらいは軽く取り返すことができて、ホクホク気分で家路へ。

スロから帰る峠道で車を運転しながら、「本当ありがとうな」と繰り返し唱えてると、急に涙が溢れてきた。落ち込んでいたところに結果がついてきた感動とかそういうのではない。
これまで、自分が全然気づいていない所で、潜在意識ちゃんはクッソ頑張って自分を支えてくれていたことに気がついたからだ。

東大受験だってそう、高校時代、ほぼ全教師から「いけるわけがない。頭がおかしい」と言われ、それでも頑張って、頑張って、最後の残りカスみたいな頑張りで、後期試験のケツから二番目で文2に入った。この時は潜在意識ちゃんが俺の無謀な目標を素直に受け入れて、ロックオンしててくれて、結果的に落ちたけど、前記試験の漢文の問題が過去の模試でやったことがある文章がまんま出るというミラクルまで起こしてくれて、そうやって見えないところで一生懸命頑張ってくれていた。

スロだってそう。今まさに相場でやられてる分を取り返してくれたのは、きちんと規律ある立ち回りをしてくれていた潜在意識ちゃんの頑張りじゃないか!ギャンブルで年間プラスにすることを可能にしたのは、誰のおかげだ。自分か。いや、違う。潜在意識ちゃんが辛い時もめげずに閉店チェックをして回る自分を支え、朝一寒空の中、宵越し台を取る自分を激励してくれていたからだ。

こんなことを思い返して、自分がこれまで生きてきた人生が走馬灯のようにワーっと頭の中をめぐり始めて、すると、もう涙が止まらず、車を脇にとめて、ワンワン泣いた。多分人生で一番泣いた。

ひとしきり泣き終えて落ち着いたときに、心の中に、健気に頑張る潜在意識の存在をはっきりと自覚した。また、家に返って、親に産んでくれてありがとうと伝えた。いい大人がワンワン泣きながら、寝ている親を起こして「産んでくれてありがとう」とか言い出すもんだから、親は、とんでもない事件の片棒でも担がされたのか!と心配していたw


■ それから
※あー、なんか書いててちょっと恥ずかしいなー。上げるのやめようかなーw
まあでも、配信中にも同じ話をしたし、記録にしておくか。

それからというものの、自分の中で潜在意識と言う名の「子供を育てる」ようになった。
今は3才くらい。とても素直でいい子です。子供は嫌いだったけど、こいつは本当に可愛いと思える。

って、最後の文章が一番恥ずかしいなwえーっと、とりあえず、潜在意識の性質、つきあいかた、気づき方って話でしたw何かの気付きになれば。
ちゃんちゃん。


(旧ブログ記事)米減らしダイエット(174cm83kg→一年で66kgに!)

2013-02-25 21:48

配信中に聞かれることが多い内容については、ブロマガに記事にしておくことにした。
第一弾はダイエットについて。

■ 米減らしダイエット
書いて字のごとく、そのままなんだが、要は、普段食べるご飯の量を減らすというもの。
炭水化物のカロリーの高さから、それを抑えることでダイエット効果があるということは、テレビとかでも取り上げられている。

■ その真意を知らなければ意味がない
と、ここまで書くと、よくあるダイエットだし、やったことあるけど大して効果なかったよーとか言う人がいるかもしれない。
そういう人は、おそらくこのダイエット法の真の意味を理解できていない。また、そもそもダイエットに限らず何事も続けなくては大きな効果を得られないということを理解していない。続けることの有効性のお話は、別の記事に譲るとして、ここではこのダイエットの真の意味を説明していきたいと思う。

■ 米減らしダイエットの真意の前に
まず、ダイエットに関して大いなる勘違いというか、そもそもの前提がすっぽり抜け落ちている人が多い。その前提とは、どんなダイエット法も、

続けなくては絶対に効果は得られない

ということだ。とてもとても大事なことなので、もう一度言う。

続けなくては絶対に効果は得られないのだ。

どんなダイエットをするにしても、まずはこのことを最優先事項として、これから行う行動指針の頂点に君臨させなければならない。言い換えると、最初は

続けることだけを考えればいいのである。

■ 米減らしダイエットの真意
さて、そもそもの前提を強調した上で、このダイエットの真意について話を移そう。
まどろっこしいことは抜きにして、やり方を先に書いた上で、その意味をじっくり説明していく。
☆米減らしダイエットのやり方
1.普段食事をする際にお米の量だけを減らす
2.他に何もしない

以上である。ん?それだけ?wって思った奴。いまからこの2行のシンプルなやり方にしっかり息を吹き込むので、安心しろ。

1.普段食事をする際にお米の量だけを減らす
この文で大事なポイントは3つ。
・「食事をする」際
・お米の量「だけ」
・「減らす」
それぞれ説明をしていく。
・「食事をする」際
この意味は、「食事をするときだけ」しかこのダイエットについて考えなくてよい。間食をしても良し、デザート食っても良し。何時に食べても良し。食事中以外はダイエットをしているということを忘れていいんだ。実際、自分はこのダイエットを続けて1年ちょっとになるが、毎食後必ずデザートを食うし、夜中に小腹が減ったらポテチを食ったりもする。他のダイエットで絶対やっちゃダメみたいなことを平気でやる。なぜか?
繰り返しになるが、

無理なく続けるためだ

自分の感情を押し殺し、食べたい衝動を我慢しても継続できない。仮に無理をして継続できたとしても、感情の反動で、高確率でリバウンドする。

・お米の量「だけ」
このことの意味することは、米の量「だけ」、つまり「おかずはたらふく食っていい」ということだ。ここで言うおかずってのは、炭水化物以外なら何でもいい。肉でも魚でも揚げ物でも、好きなだけどうぞ。腹いっぱい食ってくれ。
※そういえば、さらっと書いたが、炭水化物をおかずにしてるやつは論外な。一人暮らしだと、安く済ませようとして、カップ焼きそばに白飯みたいな「炭水化物on炭水化物」の食事が増えると思うが、そういうのは、頑張っておかずを用意しろ。そこまでは知らん。

・「減らす」
3つめの「減らす」だが、このたった3文字にこのダイエットの一番のキモがぎっしり詰まっている。まず、米を「抜く」。これはダメだ。炭水化物が高カロリーだからといって、完全に抜くと、体がほしがってしまい、何かのきっかけで無性に米ばかり食いたくなる。また、エネルギーが入ってこないと脳みそが勘違いをして、脂肪を燃焼してくれなかったりする。なので、「減らす」ことが大事だ。
次に、上で、おかずはいくらでも食っていいと書いたが、米を「減らす」ことで、不思議な現象が起こる。それは、だんだんおかずの量が減っていくということだ。
これには当初自分もびっくりした。自分は始めた当初、まずは「普通のお茶碗に半分の米+おかずいっぱい」でいき、徐々に米だけ減らして、「お茶碗に8分の1」くらいまで来た時に、おかず自体の量が、当初の半分以下になっていた。気がついたらである。
考えてみれば結構当たり前で、たとえば、焼肉屋に行ったら、まず普通の人は米がほしくなるだろ。で、「肉→米→米→肉→米→米→タレ→米→・・・」って感じで、肉の合間に米を挟むと思う。これが、米の量が少なくなると、「肉→米→肉→肉→米→肉→タレ→肉」みたいなことになる。どうなる?だんだん飽きてくるだろ?
これは、お腹の問題ではなく、感覚、言ってしまえば、脳みその問題なんだと思う。飽きてきたら本来食いたいものも、もういいよ「お腹いっぱい」ってなるもんだ。
さらに、米を減らすことで、米を大事に食べるようになる。なにせおかずは大量にあるので、ご飯を一気に食ったら、もったいない。なので、おかずの合間にほんのちょっぴりご飯を挟む形になり、結果的によく噛んで食べることになり、満腹中枢の閾値が徐々に徐々に下がってくる。言い換えると、ちょっとずつ、脳みその満腹中枢がダイエットしていく。(同時に胃もかなり縮む)

2.他に何もしない
ここまで書いたら、早速やってみようと思ったやつもいるかもしれないが、あえてもう一度とりあげておく。他に何もするなよ。大前提を思い出せ。続けることが最重要事項だ。まずは、米だけでいいんだ。それ以外は考えるな。勝手にうまくいくから。間違っても運動とかしちゃだめだ。エネルギーを消費して腹が減ってダイエットどころじゃない。

■ まずは一ヶ月のトライ
なんか、こういう書き方をすると、うさんくさい小見出しだが、まずは一ヶ月続けてみると良い。といっても、上に書いたことの意味をちゃんと理解したやつは、多分続けるという意識なぞなくても勝手に続くと思う。一ヶ月続けると、目に見えて効果が現れる。少なくとも増えることはない。
米を減らす量は好きにすればいい。ただし、最初から無理はしてはいけない。自分は茶碗に
「半分→4分の1→8分の1→16分の1→8分の1→6分の1」という感じで、ひと月くらいの間隔で量を変えていった。後半戻ってるのは、すでに体重が今の水準に落ちた後の話だ。
16分の1はさすがに少な過ぎで、仏壇のお供えものかよ!wとツッコミたくなるほど少なくて戻した。まあ、結果がめちゃくちゃついてきて、60kg切れるかも!みたいに限界へ挑戦するのが楽しくなってきて、減らしまくったが、健康のためにも標準(6分の1)に戻したという感じか。

■ ごたくや理屈はいいから自分と向き合え
さて、ここまで書いておいて、
「カロリー計算とかどうなってるの?ちゃんと数値で示してよ!」
「もともと太りにくい体質なんでしょ?」
「若い人は代謝がいいからね。年食うとそうもいかんよ」
とか考えたやつ!お前はやせなくていいよ。ダイエットなんて考えないで、一生デブでいろよ。別にデブが悪いなんてことはない。ダイエットなんて自分を変えたいやつだけやればいい。ちょっと話はそれるが、俺はデブは嫌いじゃない。特にいい匂いのする清潔感のあるデブは好感が持てるくらいだ。
俺は、カロリー計算とかしてねえ、けど実際に無理なく痩せれた。
小学校時代に親がたんまり食べさせてくれたおかげで、太りやすい体質だ。
27を若いと言うならそうかもな。上に書いたやり方に年齢が関係あるとも思えんがな。

■ 最後に
ごめんなさい!別にそんなつもりはなかったんだが、相当なオラオラ系の記事になってしまった。これ、ブログ書いてる人ならわかってくれるかもしれないけど、書いているうちにテンション上がってきて、キャラ崩壊起こすのよw今回は、スパルタ講師みたいになってしまった。
なので、別に怒ってないし、参考にしてくれればくらいにしか思ってないので、記事を読んで不快に思った人がいたら、許してちょ。
あ、あと、このダイエットの考え方は、いろんなものに応用出来るかもね。相場、スロ、勉強、禁煙(あーこれも、いつか記事にするかな)などなど。

ということで、これにて終了。いつも書いているが、何か記事にしてほしいことなど要望あれば、コメントとか、コミュニティの掲示板に書いてくれれば拾うかも。

(旧ブログ記事)ウルトラマンウォーズのプレミア役の意味

2013-10-15 00:32

朝イチ、ウォーズの虹枠据え置き確認の並び時間が暇すぎて、
スマホから、つい長々と書いてしまったので、別記事にすることに。

■ 中段プラズマチェはビスティの宣戦布告
この設定変更役って、ビスティがパチスロ業界への反逆というか、
戦争仕掛けたようなもんだと思うんだよね。
だって、ある条件下でサブ基盤制御の確率が変わるってことは
つまり、サブ基盤において、そういうことが簡単に出来てしまう
ということの証明でしょ。

今のスロの出玉に直結する部分の確率って
ほとんどサブ基盤によるものだと思うんだわ。
普段全六で解析見てる奴はわかるよね。

■ サブ基盤の裏に蠢くもの
で、ここからは根も葉もない憶測なんだが、
------------------以下、根も葉もない憶測------------------

今のスロのほぼ全て(特にサ○ーの機種)、
サブ基盤管理の確率をある条件下で変動させて
当たりやすくしたり、連チャンしやすくしたりってのは
日常的にやってそうなんだよね。

一例として、露骨なのは北斗転生の神拳勝負の勝ち方。
勝負1G目や最終Gで押し順ベルとかリプで勝つ時って違和感あるんだよね。
射幸心を煽るようなタイミングというかなんというか。
他にもバイオ5の導入当初話題になったタイマー機能や、
全国撤去になったサクラ大戦の機械割逆詐称の原因であるSBSシステムなど、
サブ基盤絡みでメーカーが何か仕込んでるってのは、普通にあり得る話だと思ってて。

で、今回のウルトラマンウォーズなんだけど、
そういうサブ基盤上にコソコソ仕込んであるものを暴露したかったのかもと。
だから、他のメーカーはヒヤヒヤしてんじゃないかと。
何やってくれてんだビスティ!って。

■ なぜビスティがこんなことにチャレンジしたのか
ビスティと言えば、エヴァですよ。
でもエヴァは最新作の「EVANGELION ART」が近年稀に見る盛大なコケ方をして、
もはやスロにおいて、エヴァブランドは立て直しが効かないレベルになってる。
一方パチンコのバトルスペックのエヴァは稼働良好。
だからビスティは、スロに関しては半ばヤケクソで、
今回の設定変更役って暴挙に出たのかも。

どうせ他のメーカーだって裏でこそこそやってるんだし、
いいや、これをウリにしてしまえ。
設定1がヒキ次第で設定6になるなら、客も飛びつくでしょ。
これで5号機が規制されて6号機に移行しても構へん構へん。全然痛くない。
むしろ設定とか天井とかなくしてもらえれば、
得意のパチンコライクなスロが作れて
スロにおいてもまた覇権を握るチャンスがくるかもって。

------------------以上、根も葉もない憶測------------------

■ これからに備えて
こういう話をすると、やれイカサマだ、遠隔だ、って喚き散らして、
やっぱりスロは勝てないんだって言い出す愚か者がいると思う。
まあ、そういう奴はスロに限らず、
何でも環境のせいにして言い訳する
資本主義社会におけるカリスマ養分なのでほっとくとして。

大事なことは、こうした環境の変化にも対応して
勝ち続けるマインドを身につけることなんだと思う。

具体的には、記録と経験。
実はサブ基盤でコソコソやられてましたってなっても、
2年以上トータルで勝ち続けてきたという記録と経験があれば、
別にどうということはない。

規制が入って6号機に移行したら?
その時はまた勝ち方を考えればいい。
環境が大きく変わるなんて、経験積んできた人間には、むしろチャンスだろ。

以上、パチ屋の並び中に書いた便所の落書き。
頼むからこの記事のことを真に受けて、
コメ欄にう◯こ撒き散らしてかないでくれよ。
掃除大変だから。

(旧ブログ記事)何か特別な方法があるに違いない→そんなものない

 2013-02-25 13:56

昼飯に冷凍の肉うどんを食いながらふと思ったので、記事にする。

■ ネット商材
その昔、自分にとって東大が雲の上の存在だった高校生時代、ネットで見つけた「現役東大生が教えるらくらく東大合格」みたいなCD-ROMの商材を衝動的にポチったことがある。
確か価格は5000円前後くらいで、親に黙ってポチってしまったので、家に商材が届いた時に、うちのおかんが、何かの間違いですみたいなやりとりをして、結局返品する流れになった。

■ その商材の意味
そんなわけで、当時はその商材にどういう内容が書いてあったのかを知ることなく、そのまま時は流れ、すったもんだで東大に合格した。
合格という結果を掴んだからこそ思えることだが、「きっとあの商材には当たり前のことしか書いていなかった」だろうなと思う。なので、その商材がデタラメであろうがなかろうが、おそらく当時の自分には理解できないというか、意味ねえーって切り捨てていたんじゃないかと思う。つまり、その商材が東大合格という目標のために「十分な」材料となることにはならなかっただろうと思う。
ドラクエの悟りの書みたいなもんで、ある一定レベルに達しないと、正しいことが書いてあるかどうか、意味があるかどうかすらわからないものだったんだろうと思う。

■ じゃあ、どうするか
特別な方法がないならどうすればいいのか。簡単なことだ。自分の頭で考えて、努力すればいいだけだ。努力できない人はどうすればいいか。そんなやつは知らん!

というのもあれだから、頑張ること、継続することができない人のためのアドバイスみたいなのは時間を見つけて別記事で書こうと思う。(配信では何度も話していることで、それの繰り返しになるかもしれんが)

■ 配信に来ていた受験生達
と、ここまで話しておいて、以下の話を聞いてどう思うだろう。
自分の配信は、「作業しながら質問に答える」というスタンスをとっており、受験や勉強もテーマにしているので、受験生が訪れることが多い。
去年から配信を始めて、当初からちょくちょく来てくれていた受験生達がこの時期に結果の報告をしにきてくれる。
自分が記憶している限り、3人受験生がいて、それぞれ同志社、慶応(最低でも中央)、東大理一志望の人間だ。3人のうち最初の2人は無事納得のいく結果が出て、東大理一の子も浪人して来年は絶対東大に行ってやると意気込みを語ってくれた。今後もちょくちょく質問に来るかもしれない。

で、これを聞くとどう思うだろうか?自分が受験生だと仮定して考えてほしい。


■ 自分を信じれるやつ
おそらく以下のどちらかだろう。

A:なんか放送中にとても重要なアドバイスでもあったんだろうか。俺も配信を聞いてみたい!
B:ふーん。で?それが何か?

で、Aに近い考え方をしたやつ。こういうやつは、他人の目ややり方ばっかり気になって、自分を信じて努力するのが下手くそなやつ。自分と向き合って信じ抜くことを強いられる相場やギャンブルの世界ではかなり苦労するはず。

Bのやつ。虚勢を張っていなくて、本当にそう思うのであれば、おそらく自分を信じて努力することの意味というか、あらゆる答えが自分の中にあることを知っているやつかもしれない。


で、Bのやつのうち、上の内容を読んで、Bでよかったーとか一瞬でも考えたやつ。こいつもAと同類。

■ 雲の上に行くための壁を突破するために
結局重要なことは、他人の意見や考えに振り回されることなく、きちんと自分の軸を持って突き進むということだ。
正直、俺が書くような記事に対して、感心したり、反発したり、心動かされているうちはまだまだ。鼻くそほじりながら、何当たり前のこといってんだこいつ。って思えるようになっていれば、努力するということの意味が理解できているかもしれない。

そういう状態にはどうやったらなれるのか。それは自分が自分を信じられるまで徹底的に努力することだ。他人様には理解できないくらい考えぬくことだ。これでもか!ってくらい徹底して頭の中の壁を何度も何度もパンチしていると、気がついたら、最初から壁なんてなかったんじゃないかと思うくらい思考がスッキリして、自分の軸がはっきりする。

■ 特別な方法などない
受験でも、スロでも、相場でも、何か特別な方法なんてない。自分で考えて考えて考えぬいて、正しいと結論づけた道を進むしかない。
時には人の意見も参考になるかもしれないが、結局は答えは自分の中にある。
それが見つかるまでひたすら考えぬくことだ。

え、考えぬくって具体的にどうすれば。。。だーかーらーー!
っていうくだりを書こうと思ったが、くどいのでやめるw

人の意見が犬のうんこくらいに見えるまで自分で考えぬいてみてちょーだい。

(旧ブログ記事)勝てるようになっても脳みそはやらかす(20000円の授業料)

 2013-02-12 07:55

のっけからあれだけど、このことは本当はあまり書きたくない、自分にとって恥ずかしいことなんだが、おそらくものすごくためになる(自分にとって)ことなので、あえて書く。

■ 朝一から稼働
昨日、日曜の深夜から明け方まで取引の見直しをして、そのまま徹夜明け状態で朝一にホールへ向かい稼働を開始。朝一は基本的に美味しい台はほとんどないんだが、そのまま家にいたら、熟睡して、結局稼働できずに終わりそうだったのと、アマゾンで売れた商品を発送しなきゃいけないのとで、無理やり朝一から稼働。

■ 間違いの小さなきっかけ
この、「オール明けの状態で、朝一にあえて稼働」という行為が昨日犯した間違いの最初のきっかけだった。パチ屋がオープンするくらいの時間帯に、郵便局の窓口で商品を発送し、いつもの店に向かった。当然、朝一だから、全然回っておらず、手を出せる台がほとんどない状況。そんな中でも、前日最終G数がわかる据え置き過疎店で、なんとか打てる台を数台見つけて打つ。しかし、昼前になると、ほとんど打てる台がない状況に。

■ 間違いの引き金
打てる台がないなら、パチ屋の中にある、漫画でも読んで、時間経過を待てばいいだけの話なんだけど、ここで間違いの引き金がひょっこりと頭をだした。
その前提となる出来事が2つ。

1つめ。
先月の終わりくらいのこと。普段スロなんて打ったことない兄貴が、「攻殻機動隊」が好きだから、試しに打ってみたいとのことで、10円スロット店で普段の稼働とは全然別に一緒にうちにいった。こういう、遊び打ちってのは、スロ専業を始めてから一度もなかったんだが、その日は、飯をおごってくれたり、世話になったお礼も兼ねて、普段なら絶対打たないレベルの台をとなりで打ちながら、打ち方を教えたりしつつ、一緒に打った。兄貴の方はすぐにあたって、そこそこ出て、トントンくらい。自分は8000円くらいのマイナス。

2つめ。
今月の初め別の地域での稼働の話。稼働を終えて、最後の店の台を見て回って、打てるのなかったら、帰るかーとか考えていた時、5スロに創世のアクエリオンが入ってるのを見つけ、うわー懐かしい!とかテンションが上がってしまった。過去記事読んだことがある人なら知っているかもしれないが、創世のアクエリオンという機種は、自分がこの道に進むきっかけとなったような台で、スロ人生で初めて大量獲得した思い入れの深い台だ。
ここまでは良かったのだが、このあとがまずかった。発見したときの時刻は2100過ぎ。5スロコーナーはガラガラだったが、そのアクエリオンだけはART連荘が続き、2000枚弱出していた。すると、出している女の人が用事か何かで、やめようとしていた。閉店まで時間ないし、人もいなかったので、もしやめるなら、続きを打たせてもらおうと、話しかけたら、「どうぞー」と。5スロなので、収支云々は抜きに、久々にアクエリオンが打てるのが嬉しかった。
よーし、閉店までぶん回すか!と意気込んで、台に座ろうとした瞬間、後ろから店員が来て、「すみませんが、この台は、故障中で」といって、いきなり電源を落としやがった。譲ってもらったという旨を伝えても、「故障中で」の一点張り。普段稼働に使っている店なので、あまりごねて出禁にでもなったらマズイなと思い、仕方ないねと、引き下がった。
営業時間中にART中終了した台の電源を落とす行為は結構見かけるが、譲ってもらって打とうとした瞬間にやられたのは初めてだった。それにしても、5スロだし、閉店まで1時間ちょっとなのに、ケチな店だな。最近近くにできたライバル店に客を取られて、結構経営カツカツなんだろうか、なんてことを思いながら、店をあとにした。
今思うと、この時、潜在意識は「アクエリオンめっちゃ打ちたい」って思っていたんだと思う。

■ パズルのピースが綺麗にはまる
で、話を戻して、昨日の稼働。打つ台ないし、車に戻って仮眠でもとるかーとか思って店を見てたら、あったんですよ。アクエリオンが。10スロに。ゲーム数は0。前日250くらい回ってる台。普段なら、存在すら気づかないくらいに期待値のない台なんだけど、上記のきっかけで思考のピースが綺麗にはまってしまった。
1.徹夜明けで思考力が落ちていた状況
2.先月10スロは遊びで打ったなー
3.ん?そういやアクエリ打ちたかったのに打てなかったな
ピースがはまった瞬間、(まあ、試しに当たり引くまで時間つぶしに打つか。10スロだし、そんなひどいことにはならんやろ)と悪魔の囁きがあり、打ち始める。

結果、1049ゲームばけ(ART当選なし)w

こういう時に限って、引きが悪いってのは、必然な気がするんだよね。確率の女神に見放されてるというか。あら、養分さんいらっしゃい。天井まで届くと思った?残念レギュラーボーナスでしたwってね。
800ゲームあたりを過ぎたころから、なんで打とうと思ったんだろうと後悔しまくりで、辞めたくて辞めたくて仕方なかったが、天井狙いでは期待値あるので、泣く泣く続行。
気持ちを切り替えるために、そこまで投資した分は交遊費として計上して、続きを稼働用に切り替えた。この切り替えがなかったら、おそらくそのままダラダラ打っていたのかもしれない。
捨てた無駄金は、13000円ほど。

■ 間違いの連鎖は続く
こういう時は、本当に危険な状態だ。いくら負けたとかそういう問題ではなく、「やってはいけないことをやってしまったことを後悔している状態」、これは本当に危険。しかも、2年近く専業やってるのに!ってのがさらに後悔の念を強くした。
その後にとった行動。とりあえず、アクエリの悪夢から開放されて、13時くらい。もう一度店を回ったが、打てる台がない。全然ない。この時、なんとも言えない怒りというか、イライラが込みあげてきた。それは自分に対する怒り、状況に対するイライラ。なんて言うか、本当形容しがたい、不穏な感情。スロ養分時代に何度も味わった暴走のスイッチが入る音。
気がつくと、足は4円パチンココーナーへ向かっていた。(甘デジなら時間潰すついでに、さっきの負け分戻ってくるんじゃない?)と再び悪魔の囁き。やめてくれ、そっちには行きたくないと頭で思ってるのに、勝手に体が向かっていく。
そして、実に1年以上ぶりに、パチンコを打った。ちなみに打ったのはアクエリオンwどんだけ、潜在意識ちゃんはアクエリにとりつかれてるんだとw
7000円で当たりを引いて単発。
暴走から目が覚めたきっかけは、大当たりラウンド中にひねってオーバー入賞さすかとか思っていたら、アタッカー周りの釘がもう、ザルなんてレベルじゃないくらいにひどく、普通に打ってても、半分は溢れる鬼釘仕様だったこと。遊ぶことすら許されないレベルの釘調整を目の当たりにした瞬間、さっきまでの暴走熱が一気に引いていくのを感じた。

■ 20000円の授業料
その後、一旦車で仮眠をとり、夕方から稼働再開。寝てスッキリしたのか、昼間の出来事が夢だったんじゃないかと思うほど他人事に思えて、夕方からはいつもどおりの稼働ができた。10スロ、甘デジのアクエリオンにトータル20000円の無駄金を突っ込んだわけだが、これは授業料と思うことにした。
2年近くプロとしてスロットに向き合ってもなお、小さなきっかけが積み重なって、事故につながる。この事実をきちんと受け止めようと思う。今回の暴走は、タイムリープして昼間の自分を見かけたらグーパンかまして説教したいくらい、愚かな行為だし、マジで恥ずかしい。
スロ専業でもスロ(パチ)でやらかす。いわんや、トレードをや。
今回の授業料が将来の大きな助け舟となってくれることを願って、あえて記事にしてみた。

(旧ブログ記事)スロットにおける「壁」の乗り越え方

 2013-03-01 07:42

スロットに関しては、専業に転向して二年近く経過しており、正直もう適当にやっててもなんとかなるって気持ちが強かったんだが、先週のFXの反省から、スロットももう一皮ズル剥けないといけないことがわかったので、過去に乗り越えた壁をもう一度振り返った上で、今回の壁に対する対策を考えてみようと思う。

■ 2つの壁
専業に転向してから、過去2回の大きな壁にぶつかった。専業に転向する前、勝てる立ち回りを実践できるようになるまでの壁に比べれば割りと簡単に越えられたが、スロットだけで稼いでいかなくてはならないというプレッシャーから、また違った難しさもあった。
2011年(ar71322)と2012年(ar90287)に1回ずつでかい壁にぶつかり、その度に頭をウンウン唸らせて具体的な改善をしてきたのだが、具体的にどういったものだったか、どうやって乗り越えたのかを明確にしていきたい。

■ 第1の壁:2011年9月、10月に二ヶ月連続でマイナス収支を叩きだす

・原因
1.それまで期待収支が最低1000円以上ある台をひたすら数こなせばいいという考えで、2000台打てば、200万たまる!という信念で稼働しており、どんな台を打とうが期待値1000円で考えていた。結果、今になって振り返ると、ボーダーが下がりやすくなることが多く(1000円あれば何でも打つってスタンスだと、それ以上の期待値を目指そうとしないので、無意識のうちに限界が生じ)、結果的に期待値をあまり稼げていないという事態に陥っていた。
2.また、天井狙いよりも設定狙いの方が手っ取り早いような気がしてしまい、無駄に設定狙いの稼働が増え、損失を重ねる事が多かった。
・改善
以上の2点を解決するために、以下の改善策を講じた
1.期待収支をある程度正確に記録する
これにより、1000円ラインぎりぎりの場合は一旦スルーするなど、期待値がより高い台を打つ意識が向上した。また、その後、出方の波が激しい台が出るにつれて、ボーダーを1500円に上げることになるのだが、ここで正確に記録するようになっていたからこそできた工夫だと思う。
2.総回転数と機械割を台ごとに記録する
これを記録することで、天井狙いだけやった場合の機械割がだいたい104%ということが数字として実感できたので、設定狙いをする上で設定56確定でなければ天井狙ったほうがマシという考え方が生まれ、安易な設定狙いをしなくなった。

■ 第2の壁:2012年5月中旬から続いたドローダウン。一番ひどい減り方で8日連敗でストレート18万。なんだかんだでトータル30万近くやられる。
・原因
1.5月の前半にコードギアスで2日連続で大量獲得し(9000枚、6000枚)、その記憶を引きずってか、コードギアスに関してやや甘いボーダーで立ちまわっていた。
2.大きく勝った後から、じわじわ減っていき、連敗が一週間連続し、気が滅入っている状態で稼働を続けてしまった。どんなに正しいことをしていても、全然引けない時期というのは来るので、そういう時は思い切って休むべきだった。
・改善
この壁にぶつかった時、FXを始めるための目標資産200万まであと10万ほどに迫っていたが、6月が不調に終わったことで、当初の目標を達成できない状態で、半ばやけくそにFXに移行し、FXでもかなりの損失を被ることになった。そこでマインドの入れ替えを行い、結果的にスロットの壁も乗り越えることができた。具体的には、
1.期待値とは別に、平均投資額、平均回収額を記録するようになる
同じ期待値1500円でも、最大投資額が2万円の場合と、1万5千円の場合とではかなり意味合いが違ってくることを実感。それまでは、いかに出るかということに意識が向いていたが、投資額(損)をいかに抑えるかということにも意識を向けるようになる。過去のデータから月の平均投資額が6k台を維持できていればヒキが悪くても、そこまでひどいことにならないことがわかり、立ち回りに取り入れる。
2.JACエナなど無条件で手に入るコインや、目押しミスなどによる損失、また時給など、確率とは関係のない部分についてもきちんと記録するようになる。
立ち回りの時間効率も意識するようになり、より拾いやすい地域、店を回る工夫をするように。
目押しミスなどによる損失を少しでも抑えることで、無駄を減らす意識が高まり、収支の底上げにつながる。
※全部書き終えてから、ここを読み返したが、今回のメンタルの工夫を収支表に反映させることで、意識に刷り込んでいくってのは、この時にすでにやってたんだな。潜在意識ちゃんは優秀だぜw

■ 第3の壁:稼働量が減少したことで、月単位の収支が荒れやすくなる
以上のように、2度大きな壁を乗り越えるための工夫をしてきたが、今回また新たな壁にぶつかった。それは、稼働量が減ることで、月単位で安定した収支が得にくくなったということ。
特に最近のG数解除AT機の台頭で、台の出方の波自体も荒くなり、より一層安定させるのが困難になっている。
月単位ってとこにこだわらなければ、稼働量が減っても、ある一定数をこなした段階での結果は同じなので、あえてこの壁を乗り越える必要もないのだが、せっかくなので、スロももう一段階上を目指してみようと思い、稼働に工夫を加えたい。
・原因
平日相場と向き合いたいので、スロの稼働は基本的に土日のみになってしまう。稼働は今までの4分の1となってしまい、月ベースの収支が今まで以上にヒキに左右される。
・改善
数をこなすことよりも、質に重点をおいた稼働をする。
具体的には、今までは期待値1500円をベースにしていたが、それを2500円に切り上げる。ボーダーを上げると、その分天井台を拾いにくくなり、こなせる台数も減ってしまうので、トータルの期待値はあまり変化がないかもしれないが、平均投資額がぐっと抑えられるので、ひどい負けが減り、安定度は増しそう。

稼働日数が減る上に、稼働台数も減ってしまうので、一日何も打たずに終了ということもありえるかもしれないので、何かしらメンタル面での処置も必要だ。
そこについて一工夫出来ることがあるとすれば、
1.意識的に違う地域をローテーションで回ることで、地域ごとの新台の入れ具合や稼働状況を見るという名目上の目的を設定する
2.大型店の漫画コーナーの漫画を読破することをサブ目的に据える
3.どれだけ美味しい台を取れるか、期待値の高さを目標にする
これらを収支表に加えることで、メンタル面でのサポートもきちんとしておく。

■ 終わりに
実際にやってみないとわからんが、来月(今週末)からの稼働では、このことを意識して立ちまわってみる。
こうして、読み返してみると、つくづく相場でも使えそうな工夫が盛り沢山だな。こういうメリットのために、スロでタネ銭をためたんだんだから(相場で負けてる時はすっかり忘れてたけどw)、転用出来るものはガンガン転用、応用していこう。

(旧ブログ記事) GOD揃いの価値(※オラオラ注意)

 2013-02-11 03:16

※注意
この記事は、「オラオラ」要素を含みます。
・スロで負けている方
・スロでたまたま勝っている方
・ギャンブルで勝つことに自信のない方
にとっては毒にも薬にもなる過激な内容になるかもしれません。気分を害しそうだと感じた時点でブラウザバックをおすすめします。また、すでにギャンブルで勝つことのなんたるかがわかっている人にとっては、当たり前のことしか書いてないので、特に得るものないと思います。
以上、ご理解頂いた上で読んでみたいと思われた方のみ読んでください。



■ 久々のスロ稼働
今月に入ってから相場中心の生活をしていたため、久々のスロ稼働となった。
起きたのは昼過ぎだったが、とても寒かったので、布団でゴロゴロしてたら、結局夕方から稼働することとなった。

■ ミリオンゴッドゼウスver初打ち
マクロスF→ラインバレル→コードギアスと天井狙い台を打ち、19時を回ろうとしていたころ、回っている店の稼働も落ちてきて、拾えてあと1台という状況。
20スロにはめぼしい台も特になく、10スロに美味しい台があれば打って終わりかな、とか考えていたところ、ゴッドゼウスの817Gが落ちていた。20スロなら余裕で打てるライン。10スロでも、前作の期待値から考えると、1500円はあるし、まだ一度も触ってなかったので、挙動を見るためにもと、打ち始める。
特にアツい演出はなく淡々と回して、天井1400到達。その間、竪琴リプが頻発。竪琴リプ頻発は200Gスタートの可能性高いという記事をどっかのブログで目にしていたので、うっすら期待していたら、200Gスタート。その後、ちょこちょこG数乗せとセット数乗せ、天井ループ分で、結局ART9連1400Gで終了。

■ ゴッドゼウス初打ちの感想
評判通り、コイン持ちは前作並かそれ以下、純増は間違いなく悪くなっていた。一方で、黄ナナ連が出やすくなってたり、ART中にモードが落ちないことから、ハズレや斜黄七などでも、ちょこちょこG数乗せがあったり(それに伴うストック乗せもあり)、連荘性能はかなり上がっている印象を受けた。つまり、ダラダラ長く出る仕様になったように感じた。
前作の「神々」でも、閉店取りきれずの展開が多かったが、今作は前作以上に閉店リスクをシビアに考える必要がありそう。


※注意!こっからオラオラ

■ 隣で打ってたにーちゃん
自分がARTを消化し終わる頃(時間は21時を回っていた)、大学生くらいのにーちゃんが暗い顔をして、ふらふらとした足取りで、隣の台に座って打ち始めた。G数は400手前くらい。
「休日にウキウキとスロ打ちに来て、ひどくやられて、ボロボロになって、最後の望みをゴッドに託したんだろうなー」とか思って、自分のARTを消化していたところ、そのにーちゃん、座ってから数ゲームで、GOD揃い引いてやんの。

■ GOD揃いの瞬間
GODを揃えた瞬間、さっきまで死んだ目をしていた表情が、一瞬のうちにパーッと明るくなり、テンションMAX状態でガッツポーズ。テンション上がり過ぎて、コイン入れながら、レバー叩いて、セレクターエラーを起こして店員呼ぶ始末w

■ 打ち始めた時点で終わってる
その一連の様子は、養分時代の自分を見ているようだった。
これじゃー絶対に勝てないわなーって。今日のこのGOD揃いで、フルウェイトでぶん回して、閉店まで出っぱなしで、3000枚くらい出たとしても(GOD揃いだけでは無理だが)、こういう立ち回りをやってる限り、この儲け分は必ず店に還元することになる。
もうね、打ち始めた時点で終わってるんだわ。21時に、G数400のゴッドだよ?G数の時点で期待値マイナスだし、閉店まで1時間半しかないんだよ?期待値どマイナスなんだわ。仮にGOD引いて、勝てても、それはただの一回の結果で、トータルでは終わってるんだわ。

■ リスクとリワード
スロはリール始動までのウェイト時間があって、一時間に800ゲーム弱しか回せないので、21時から打ち始めたら、閉店の22時45分までせいぜい1300程度しか回せない。
今回のように、即GOD引いて、閉店まで純増2.2のARTが続きっぱなしだとしても、2800枚くらいが関の山。つまり、最大リワード28000円(今回は10スロなので)ということになる。
逆に、リスクはどうか。打ち始めが400なので、天井まで残り1000G。ゴッドは1000円で、22回ほどしか回らないので、仮に当たりを引くまで帰りたくない!って気持ちで打ちたおしたらどうなるか。最悪、天井まで当たりを引けなかったら、23000円(10スロ)必要になる。また、天井でめでたく当たりを引けても、ARTは300ゲームほどしか回せず、リターンは600枚(6000円)程度だ。
期待値云々もだが、単純計算で、こんな割の合わない勝負はないってわかるだろーよ。

■ ここから得られる示唆
書いていたら、結構いろいろなテーマに派生しそうなので、先に要点を上げてみる。
1.打ち始めた時点で勝負はついている
2.感情による脳の認識のズレ
3.間違った経験による変なクセ

■ 1.打ち始めた時点で勝負はついている
スロに限らずギャンブル全般(もちろんトレードも)において、トータルで勝つことは、期待値を追い続けることと置き換えても良い。期待値ってのは、今から行うその行為にどれだけの価値があるかってことだ。つまり、その行為を始めた時点で期待値ってのはもう決まってる。
詳しい解説はgoogle先生に譲るとして、大事なことは、「始めた時点で勝負はついている」ということ。その後、どういう展開になろうと、一定のルールにもとづいた「打つ→やめる」という行為の価値は不変なんだわ。
スロで言う「打ち始め」はトレードでは「エントリー」のこと。入った時点で、その後の展開に関係なく、ほぼ勝負はついている。

■ 2.感情による脳の認識のズレ
上に書いたが、ちょっと頭の中で計算すれば、「21時から天井まで1000Gのゴッドを打ち始める」という行為が、いかに厳しい勝負かってのはすぐに分かる。スロやってる奴なら、ほとんど誰もがわかることだ。
じゃあ、なぜこのにーちゃんは出来なかったのか。それは感情によって認識がずれているから。簡単に言うと、頭が沸いて冷静な判断が下せなくなっているということ。
脳みそを過信するな。というよりは、脳みそを完全に意識の支配下に置けているなどど思わないことだ。脳みそは感情によって暴走する。世界の見え方は大きくズレる。スロット養分には、「負けまくって、ボロボロになった時に見るゴッドの400G」と、「その日の勝ちが確定している時に見るゴッドの400G」は全然違って見えるもんだ。かつて、スロ養分だったから、そのズレについては、本当に良くわかる。自分を救ってくれそうな台は「光って見える」んだわw
トレードではどうか。スロの「天井までのG数」は、トレードでは「仕掛けるときのチャートの形」と言ってもいいと思う。頭が沸いている時には、ただの「数字」ですら見え方が違ってくるのに、「形」を同じように見極めるなんて出来るはずがない。
トレードなんて、単純な作業の繰り返しだ。それでも、爆死するのは、この認識のズレを認められないことから生じる小さな事故の繰り返しによる大事故だ。

3.間違った経験による変なクセ
このにーちゃんがこのGOD揃いで、いくら捲ったかはわからないが、今日稼いだ金は必ず店に還元することになる。必ずだ。かつての自分もそうだった。大勝した日の次の日には決まって、勝ち分のほとんどを店に突っ込んでいた。
なぜそうなるのか。それは、今日の勝利が間違った勝利であることによる。このにーちゃんは事あるごとに、今日と同じ行為を繰り返すに違いない。負けてボロボロになった時に、「あの時、同じ状況でGOD引けたよなー。今日もいけるかもしれない」と。
スロ(ギャンブル)で、毎日勝ち続けることなんてできない。勝ったり負けたりを繰り返しながら、トータルで勝つものだ。つまり、負ける日は必ず来る。しかもかなりの頻度でやってくる。すると、「負けたらGODで捲る」というクセがついてしまうと、どうなるだろうか。
負けている時に、期待値マイナスの行為がおまけでついてくる。だから、もっと負ける。もっと負けたらどうなるか、期待値マイナスの「おまけ」が増える。そして、最終的には有り金全部を吐き出すことになってしまう。
トレードでは、計画性のないナンピンなんかがこれと非常に似ている。
トレードなんて、スロットの非じゃないくらいに、損する回数が多い。自分のように、損小利大のルールだと、利確が遅れてやってくる分、トレードの最中は、ほとんど損切りしかしてない印象を受ける。やってる最中は、何十回も損切りしてっけど、本当に勝ててるのか?と疑いたくなるレベルだ。
「損を認めたくない→ナンピンする→うまく行った」
こういう経験をすると、次に損を認めたくないときにきっとナンピンする。それが、うまくいったとする。またナンピンする。。。
この経験を何度もしてしまうと、無意識に脳みそに刷り込まれて、反射的にナンピンするクセがついてしまう。こうなったら、「終わりの始まり」。耐え切れない程の逆行が出るまでの「死へのカウントダウン」が始まる。
これも、ある意味で、「(無計画ナンピンでうまくいき)始めたとき時から終わっている」といえるかもしれない。


試しに、ちょっとオラオラっぽく書いてみたけど、読み返したら、そうでもないなw
この記事、読んだやつに何かの気づきがあれば。



(振返)努力ができないあなたへ(「どりょく」コマンド開いてみ)

2013-03-12 03:18

※マインドオンリーの記事はブレずに一貫してて、振り返らなくてもいいんだけど、
旧ブログからの記事移行も兼ねてるし、相場にも関連あるし、ついでにざっと見直し。

月曜で目立った材料ないと退屈な相場だな。先週の気づきのお陰でグズグズ展開でもエントリを避けながらやれるようになって、損切り連発しててもモチベに与える影響が極端に少なくなったと感じる。

■ 「努力する」というコマンド
さて、では早速本題。今日は、相場だけではなくて、もっと広い視点で、「努力する」ということについて話をしていこうと思う。
で、まず最初の最初に言っておきたいことがある。
それは、努力するのには、それをするための能力が必要だということだ。
こういうことを聞くと、えー、じゃあ努力できない奴は才能ない、しんだほうがいいってことですかー!?って声が聞こえてきそうだが、違う。違うどころか、そう思っているやつの全く反対のことを言っている。
どういうことか。努力ってのは、人間が出来る行為の一つであり、コマンドなんだ。ドラクエで言うところの

はなす
じゅもん
しらべる
とびら
どうぐ

みたいな感じでフィールド上で使うコマンドの一種みたいなもんだということ。
つまり、誰でもできるし、特に才能など必要ない。

■ ドラクエのコマンド
なんとなくドラクエの例を出してしまったので、そのまま勢いで書いていく。
フィールド上で「どうぐ」コマンドを開いたとする。まだ、冒険を始めたばかりの「ゆうしゃ」なら、
「どうぐ」
・どうのつるぎE
・ぬののふくE
・やくそう
・キメラのつばさ

くらいしか入ってないだろう。また、じゅもんも、

「じゅもん」
・ニフラム
・ホイミ
・???
・???
・???
・???
・???

みたいな感じで低レベルのうちは基本魔法くらいしか覚えていない。
また、じゅもんに関しては、職業が「ゆうしゃ」ではなく「せんし」だったら、
「じゅもん」
・---
・---
・---
みたいに、そもそも何も表示されていないし、何も覚えることもない。その人生を終えるまで一生「じゅもん」コマンドとは無縁の生活を送ることになる。


■ 「どりょく」コマンドとは
では、「どりょく」コマンドはどういうものか。上の例であれば、じゅもんの方に近いかもしれない。その意味は以下の2つ。
1.低レベルのうちは、ほぼ何も覚えていない
2.コマンドはあるが、使えないやつには死ぬまで無縁の話

1.低レベルのうちは、ほぼ何も覚えていない
レベル2のゆうしゃがニフラムとホイミしか覚えていないように、レベルが低いうちは、「どりょく」コマンドについても、
「どりょく」
・がんばる
・ごほうび
・???
・???
・???

くらいの貧相なものだということ。ウラを返せば、どりょくコマンドを意識的に鍛えることで、その中身はどんどん充実したものになっていく。

2.コマンドはあるが、使えないやつには死ぬまで無縁の話
職業が「せんし」だとしたら、じゅもんコマンドは使えない。が、重要なことがある。せんしであっても、戦闘中はさておき、フィールド上においては、じゅもんコマンドというもの自体は存在しているということだ。ただ、せんしは自分がじゅもんを使えるなんて微塵も思っていないので、一生開くことはない。また、開いてみようとするが、じゅもんが使えない自分に絶望するのが嫌で見て見ぬフリ。
大事なことは、「どりょく」コマンドは使えないやつでもみんな持ってるコマンドだということ。

■ 努力ができないやつ
よって、努力ができない、あるいは苦手だというやつは、
「どりょく」コマンドについて、
・開いても貧相なものしか入ってない
・そもそもコマンドを開いたことがない
というどちらかだろう。
何事も「才能ないから」とか、「天才はやっぱ違うねー」とか言うやつは自分がどっちに当てはまるか考えてみるといい。
ちょっと脱線するが、俺は「天才」という言葉が嫌いだ。人間の脳みそなんて98.4%チンパンジーと一緒だ。残りの1.6%を必死こいて回して人たる能力を発揮しているにすぎない。世の中の「せんし」諸君が呼んでいる「天才」というのは、
元は「あそびにん」で、周りから頭おかしいと思われるくらい夢中になって何かに没頭していたら、「けんじゃ」になっていただけという話だ。ただ、「せんし」からしたら、「あそびにん」が「メラゾーマ」や「イオナズン」が使えるようになったのが不思議で仕方ないから、よくわからない未知の職業「てんさい」に見えるんだろう。

■ 「どりょく」コマンドを充実させるには
で、ここまで努力ってのは、誰にでも備わってる基本コマンドで、
・それに自覚的になり
・意識的に鍛えることで
それを充実させることが可能だという話をした。
では、どうやって努力する能力を鍛えたら良いだろうか。方法は大きく分けて2つ。
1.人から教わったり、金で買う
2.自分で考えて習得する

1.人から教わったり、金で買う
こっちの方が一般的だと思う。こんなことを書くと、え!そんなこと出来るのと思うやつもいるかもしれんが、普段意識していないだけでやってるよ。
・人の意見やエピソードを見聞きする
・自己啓発などの書籍を買う
など。人がどうやっているかを参考にすることで、それを自分で使えないかと考えることでやり方を習得する。
こっちの習得方法は正直オススメしない。理由はいくつも挙げられるが、主だった理由として、
・他人と自分は違う生き物であり、価値観、人生哲学など全然違う
・自分よりも「レベル」の高い人間の話であることが多く、やる気をなくす
この2つ。
1つ目については、自分がどういう人間なのかを理解せず、やたらめったら成功者の真似とかしても、あまり意味ないということ。例えば、自分は回復特化の「そうりょ」タイプの性格なのに、攻撃特化の「まほうつかい」のじゅもんばかり参考にしても、習得に苦労するし、習得できても「メラ」のMPが20もかかったりするかもしれない。要は努力の仕方ってのに向き不向きがあるということだ。
2つ目は、もっと大事だ。書籍を出したり、自己啓発セミナーなどを開く人間はおそらく、それを聞きに集まってくる連中の何十倍もレベルが高かったりする。ここでの「レベル」ってのはドラクエ的に言っているだけで偉いとかそういう話ではない。「経験」と置き換えてもいい。何か頑張る方法知りたい!って考えてる「レベル1のせんし」が、「メラゾーマ」を見せられたらどう思うだろうか。ああ、俺とは次元が違う、俺には無理だと感じ、「努力の方法を知る努力」すらできないで終わってしまう。

2.自分で考えて習得する
こっちはみんなよく知ってるが、本腰入れてというか、自覚的に取り組んだことがないやつが大半だと思う。皆、努力というものは何か特別な方法でうまくやれるとばかり思っているが、実際は、自分でコツコツとスライムを狩ってレベルを上げたり、特定のじゅもんを詠唱し続けて習得したりという地道な作業の反復によって、その中身を充実させていくものだ。
これを言うと、絶対に思うやついると思うが、

「あー、やっぱり努力は地道にコツコツやるしかないのかー。はあ。。。」

こういう奴に救いの手になるかもしれない方法を以下で話す。

■ 努力するための「工夫」
昔、大学時代に留年をした時に、軽い鬱状態みたいになったことがある。
鬱の原因は色々言われているが、自分が出した結論は、「ほぼ100%解決しようがない問題に対して、解決しなくてはならない状況に陥る」というのが原因だと思う。絶対に開かない扉を押し続けるような状況だ。ちょっと話がそれたな。戻そう。
その軽い鬱時代に、本当に何もやる気がおきなくて、ネットで

やる気を出す方法、頑張れない

というようなことを検索したことがあり、とあるページで見つけた言葉がある。

「やる気をだすためには、まずはやってみることだ!」

これを見たとき、こちとらそれができないんじゃ!ボケ!と、モニターにグーパンかましたくなったが、鬱なのでそれすら面倒臭いという始末w

で、この言葉なんだが、実はすごく重要な示唆が含まれている。
それは、やる気を出す、あるいは努力をするには、その前に何か工夫をしなくてはならないということだ。俺が昔見たそのサイトには、肝心要の「努力」や「頑張る」「やる気を出す」という行為の前段階にある、「工夫」ということについては触れられていなかった。

■ 具体的には
上の言葉を俺なりに補足すると、

・「やる気をだす」ためには、「まずやる!」ためには「やる工夫をする」

と言ったところか。その工夫について具体的に話していきたい。

その工夫とは、

☆やることを最小単位にまで分解して、小学生でも出来るような最初の一手を作る

という方法だ。以下、具体例で説明する。

■ やらなきゃいけない課題に対処する工夫
大学のレポートをやらないといけないんだけど、やる気がでない。そもそも「ロシア経済史」とか興味ねえし、やる意味がわからん!でもやらないと単位もらえなくて卒業できないし。ん?そもそも卒業する意味あるか?大学出てなくても生きていけるやん!いいや、やめよう。。。
と思ったが、やっぱやらなきゃ。。あー!でもやりたくねえええええ!

こんなやつがいたとする。大学のレポートは、学校の宿題でもいいし、仕事のプレゼン準備でもいいし、トレードの見直しでもいい。要はこういう状況にある自分を想像してみれ。

この状況を抜ける簡単な方法は、「レポートをやる」という行為を誰でも出来る簡単な行為に細かく分解してみることだ。

「レポートをやる」を分解すると、
1.パソコンの電源をつける
2.レポートを書くためのソフト(ワードなど)を開く
3.キーボードに手を置く
4.レポート課題のタイトルを打ち込んでみる
5.段落構成だけでも打ち込んでみる
6.最初の段落の一文だけ書いてみる
7.・・・

ざっとこんな感じか。この後に色々作業が出てくるだろうが、最初の方を分解するとこんなもんだろ。で、考えて欲しいのが、「レポートをやる」ではなく、この作業の4番までやってみると考えたらどうだろうか。

パソコンの電源つけてワード開いて、キーボードに手をおいて、レポート課題のタイトルを打ち込む

という行為に何か頑張りが必要だろうか。こんなん誰だって出来ると思わないか?
何もレポート書くわけじゃない、タイトル打ち込むだけだぜ。これ、努力いらねえだろ。

■ 人間の性質を利用しろ
で、こっからがこの「工夫」のキモだが、人間ってのは、非合理的なものを嫌う性質がある。例えば、以下のような行為を普通にやるってやつはまずいないと思う。

・トイレにいって、ズボンを下ろして、便座に腰掛けたが、そのまま用を足さずにズボンを履いてトイレから出る
・カップ麺を食おうとお湯を注いだが、やっぱりやめて、お湯を入れっぱなしにして目の前に放置する
・オナニーしようとズボンを下ろして、オカズを見つけたが、ムスコに一切触れずに、そのまま寝る
・何か作業用BGMでも聞くかと、ニコニコ動画で作業用BGMを探し動画を開き、再生ボタンにマウスカーソルをあわせて、再生ボタンを押さずにブラウザを閉じる
・お風呂に入ろうと全裸になり、湯船に片足の先っちょだけつけた瞬間に、やっぱりやめて、服を着直す
・缶ジュースのプルタブを開けたが、開けたまま口をつけずに目の前に放置する

えー、とりあえずパッと思いつく、日常生活における非合理的な行動を挙げてみたが、どうだろうか。これ、平気でやれるやつはまずいないと思う。試しにやってみるといい。非常に苦痛を感じるはずだ。なぜ苦痛を感じるかと言うと、一旦何かをやろうと手をつけた最初の最初の行為でやめるということは、その手をつけたという行為自体を否定し、自分がわけがわからないことをやっていることを肯定することになるからだ。用をたすために、トイレに行って用を足さないと、なんでトイレに行ったのかわけわからん自分を認めることになってしまう。カップ麺もそのまま放置するとグズグズにふやけた残飯を作るだけなので、お湯くらいは捨てたくなるはず。
人間ってのは、こうした自己矛盾を嫌う。

■ レポートの最初の行為をやめてみそ
話をレポートに戻そう。この自己矛盾を嫌うという、人としての性質をうまく利用するのが、細切れにすることの本当に意味だ。試しにやってみるといい。

レポートを書くために、
PCたちあげて、
ワード開いて、
キーボードに手をおいて、
文字を打ち込んだ
その瞬間、

即座に打った文字を全て消し、ワードを閉じ、PCの電源を切ってみろ

これは、なかなかできない。少なくとも保存しようかとか、最小化して置いとくかとか考えたくなるはずだ。ただ、それはやってはいけない。全部やめてみな。

塾講師、家庭教師時代に、宿題とか予習とかのやる気が出ないんですーって悩んでる中高生に良くやってもらっていた方法がある。

よし、OK。
とりあえず宿題を机に出してみ。
はい、宿題のページ広げて。
筆箱だして。
シャーペン握って。
芯出して。
最初の問題(最初の英文)に下線引いてみ。

はい!急いで全部しまえ!

で、これを何回も何回もやらせる。なんか今になって思うと、拷問に近いよな。あの、自分で掘った穴を埋める作業を繰り返すやつw

そうするとどうなるか。
すいません。一問(一文)だけやっていいっすか?ってなるんだわw
そして、一問やれば、とりあえずもうちょいやるか?ってなって次の問題へ。
で、徐々に少しずつエンジンがかかってくるってわけだ。

■ 流れに乗ったら止めるのは難しい
何事もそうだが、一旦流れだしたものをせき止めるのは難しい。経路依存性ってやつだ。経済における受給曲線で、なぜ縦軸が価格Pなのかってのは、別に理由があるわけではない。マーシャルが最初にそうしてしまって、その流れが一旦できてしまったからだ。縦軸に価格があるせいで受給曲線は初学者にとって非常にわかりにくいものとなっている。

この工夫は、最初の一手をものすごく負担の少ないものにして、流れを作ってしまい、あとは流れに身を任せるということだとも言える。

■ 俺の「どりょく」コマンド
以上、努力することの話をしてきたが、上における工夫はどりょくコマンドの一つの「じゅもん」にすぎない。俺の「どりょく」コマンドには、こうした工夫が人より多いってだけ。他にも色々ワザを持っている。
そうすると、他のも教えて下さいよ!ってやつがいるかもしれんが、先に言った通り、そんなものは自分で考えればいい。
上の工夫って、そんな難しい発想か?小学生でも思いつきそうな簡単な工夫じゃね?
こんなん誰でも出来るよ。みんなやろうとしないだけ。

正直、俺は面倒くさいことは嫌いだし、追い込まれるまでやらないといけないことは後回しするし、いかに楽出来るかいつも考えてるし、努力タイプってわけではない(昔はそう思っていたが、最近そうじゃないと気づいた)。人は努力家っていうが、どっちかというと「サボり家」だwサボりながらも、すげーやれてるのは、こうした工夫の賜だ。


以上。
なんだかんだで、努力に関する重要なエッセンスはひと通り吐き出せた。自分で色々工夫してみてちょーだい。

※自分の中で当たり前過ぎて、読む気も失せるレベル。オワコン。
いや、終わったというか、血肉になってるって意味で、「過ぎコン」って感じか。

(振返)今を生きる

2013-03-31 04:20

※やっぱり、休んでた。3-2の結果でかなり凹んでたんだな。
つか、そうなってくれてないと困るわ。

■ 近況
ここのところ、相場はしばらくお休みしていた。
で、久々にチャート見てみたら、相変わらずのグダグダっぷり。正直、入らなかったから負けなくてよかったという気持ちよりも、こんなんで本当に大丈夫かいなと思う気持ちの方が強かった。

また、スロットでは、今月、期待値で10万近く稼働があるにも関わらず、実際は9万ほどの欠損かかえて+1万ちょい。
※スロのレベルがまだ低いから、ベースが揺らいでるな。
おまけに、タネも少ないし、タネが減った時にどうするのかを考えられてない。
こういうベースが揺らぐと相場にも悪影響が必ず出る。
こういう状況に対して、良くないスイッチが入ってしまっていた。

■ 鬱というほどのことでもないのだけれど
何もやる気がでない。何にも興味が持てない。人に興味がないのは性格上の問題なのだが、最近は、アニメを見ても、ゲームをやっても、ニコニコを見てもなんとなーく興味が失せていって途中でやめてしまうことが多かった。
大学を留年した時に、経験したことのある感情。見ている世界の色が失せていく。やることなす事全てネガティブな感情がついて回り面倒くさいと感じるようになる。挙句の果てに、体を起こすことや、まばたきすること、息をすることなど、人として当たり前に出来ることすら面倒臭くなる。

※余談だが、最近リトバスを全クリしたが、今思うと、結構カツカツのところでやっていたんだなと。多分もっと夢中にやっていたら、さっさとクリアして、ブロマガに感想の1つや2つを書きたくなっていたはず。

■ かろうじてできたこと
で、今日、まさにそのピークみたいな瞬間が来て、ああ、これはしばらく終わったなと考えていた。面倒くささの末期で、キーボードを打つことすらしんどかった。が、現状を記録しておいて、後々に役立てようという思いから、今の精神状態を相場のときと同じように、エクセルのシートに書いてみた。もう、面倒くささで何度か手を止めそうになったが、ただの記録なので、頭をつかうこともなく、ただただ感情に任せてキーボードを叩くだけだったのでなんとか打てた。

■ 脱出のきっかけ
キーボードを叩きながら、
体の風邪と同じように、心が風邪を引いているのだとしたら、しっかり休ませる必要があると思い、自分の悩みである、相場やスロ、ひいては将来のことなどを一切考えずに、目の前のことに集中してみるのはどうかと考えた。
ただ、それでは親父は納得しないかもしれないと思い、しばらくの間、あえて何もしないことを報告するために親父と話をした。
その結果、了解を得るどころか、問題が解決してしまった。

■ 原因に対する気づき
鬱の原因については、前も書いたことがあるかもしれないが、
「解決できない問題を、解決しなくてはならない場面に出くわす」
ことだと考えていて、今回もそうだった。ギャンブルで食っていく以上、収支の不安定さや将来の不安は一生つきまとう問題だ。こんなものに向き合うからいけない。
で、これはまあいいんだ。
親父と話をしていて、気づいたのだが、そもそもその問題は解決できないような大きな問題なのかということ。
問題をファイルサイズだとして、1ギガのサイズの問題は、見方を変えれば50メガかもしれない。動画の変換とかに似てるか。生データに近いavi形式だと、大容量の6G。変換すれば、100Mみたいな。
まあ、よくある話ではあるのだが、自分にとっては改めて気付かされた問題だった。
もう少し早く親父に相談しておけば今週ここまで苦しむ必要もなかったなと。

■ 今回の直接の原因
で、今回、なぜこんなにまで自分が(無意識に)ストレスを抱えていたかを親父と考えてみたところ、「今を楽しんでない」ということだとわかった。
スロもアニメもゲームも、相場との関連で考えていたし、メシ食っても風呂入っても、テレビ見ても、親と話しても、全部相場相場相場。頭の中で相場というか、成功して金を持つこと中心の考え方になっていた。
それにうんざりしてきたみたいなことは前の記事でも書いたが、問題はそこではなく、
※昨日の振返り中にも起きたが、
こういう思考の暴走は、考えるのが癖になってると、頻繁に起きる現象。
で、不安になったり、死にたくなったりするのは、脳みそにそういうストップ機能があるんだと思う。
そういう時は何も考えないで趣味に没頭して頭を休めればいい。
この現象自体をさらに思考しだすと、本当自殺しかねん。

お前、それで楽しいか?という問に、はっきりイエスと答えられなかったということ。

■ 順序が逆
並列思考のすごさということをちょくちょく話をしたことがあるが、自分の経験から全部同じに見えてくるというのは大いに結構だし、非常に良いことなんだけど、それって、最初からわかってやってるわけじゃないんだよね。
ちょっとわかりにくいな。
例えば、東大受験の勉強してるときは、相場のことなんて微塵も考えていなかったということ。東大受験やってるときは、そのものに夢中になっていて、後になって、相場と同じやなーと感じて、役に立つことが多々あるという話。
将来相場で稼ぐ目的で東大受験やっていたわけではない。

この順序の問題から行くと、スロで何度も壁にぶつかっているのは当然だねという話になった。スロはもともと相場のために始めたからだ。だから、うまくいかないときに、壁だと感じるし、苦痛を伴う。
スロ自体を楽しんでいれば、こんなに何度も壁を乗り越えたという印象もなかったかもしれない。
また、実際スロが調子良い時は、スロそのものを楽しんでいた。
※ちょっと違うな。楽しんでいるかどうかではなく、向き合っているかどうか。
楽しいって感情に限定する必要はない。悔しいとか悲しいとか感情が動けばモチベになる。
感情を揺さぶられないってのは、その対象ときちんと向き合ってないから。
対象に正面から向き合い続けていれば、勝手に突破口は出来る。

小さいころに水泳をやっていて、そこでつけた体力のおかげで、サッカー選手として大成したという人間は、水泳をやっているときにサッカーのことなど微塵も考えていない。きっと水泳に夢中になっていて、何かのきっかけでサッカーに転向し、水泳での経験が生きたという話。
サッカーのために水泳やってたら、中途半端になってしまい、水泳で体力をつけるレベルにまでなっていないのではなかろうか。
※そうそう。こういうこと考えているうちは、そのものに向き合えてない証拠。
向き合えてないというか、向き合い方が甘いから、結果もついてきにくい。

■ 最近の自分
最近の自分を振り返ると、相場で成功することを志してからは、目の前のことを楽しむということよりも、全部成功のために必要なことだと捉えていた。だから、純粋にアニメもゲームもニコニコも楽しめなくなってきたんだと思う。
で、楽しめないってことは夢中になれていないから、その経験はきっと何も助けになってくれない。おそらく、空っぽ。最近見てるアニメで面白かったシーンを挙げてと言われても、スラスラ出てこないもん。
スロもそう。今月調子悪いって、あんた、稼働時間が普段の4分の1もないやんけと。2年近くやってて、データ見返さないと気づかないなんて、どれだけスロに対して集中熱中してないんやと。
相場自体もそう。楽しめる工夫としてチャートに萌え絵を透かしたり、コミュトップでやり方公開したりしてきたんやないんかと。

■ 今を楽しむ
松岡修造の有名な言葉、

過去のことを思ってはダメ、未来のことも思っちゃダメ、今を生きる。

これ、ニコニコで散々見て、茶化してたけど、すげー大事なことを言ってるんだと実感。
今に集中熱中することが、成功への近道というか、唯一の道なんだと思う。

■ 今後
というわけで、これからは、今を楽しむことに重点を置いて、自分のやっていることをリスタートしてみようと思う。
幸い、何も失ってないどころか、去年の今頃よりも、資産も、環境も良くなっている。
この状況で、自分が楽しいと思えるまで集中熱中してみよう。
※楽しいと思えなくてもいい。正面から向き合えてる実感があればいい。

12月10日(火) スロからの卒業

ツイート

  • やまスロ @yamaslot
    昨日はヤスと明け方まで話しこみ、今起床。
    15:10
  • やまスロ @yamaslot
    話をしていく中で、自分自身スロットに対して
  • かなり納得がいってることがわかったので、
  • 今月から相場復帰のための準備に入ろうと思う。
    15:11
  • やまスロ @yamaslot
    ここ数日、稼働に対してモチベが上がらないのは、
  • もう満足しちゃってるからなのかと。
    15:12
  • やまスロ @yamaslot
    スロッターとしてやれることはひと通りこなすことが出来て、
  • この状態を突き詰めていっても、見える未来はせいぜい月間100万程度。
    15:14
  • やまスロ @yamaslot
    次のステージに移行しなくてはならない時期に差し掛かっているんだろう。
    15:17
  • やまスロ @yamaslot
    というわけで、今月は休暇月間にして、
  • まったり相場復帰の準備をしていこうと思う。
    15:19
  • やまスロ @yamaslot
    スロは強イベと土日を中心に、高効率で固い勝負をしていく。
    15:20


■ スロットで納得のいった要素
後々のために、自分が納得がいった要素を書き出しておく。

☆ 実績
・天井狙いで月間50万を達成
・店癖を掴んで高設定をきちんとツモッて終日回せた
・新地域開拓を2日で終わらせた
・自分が立ち回りを教えた人間が結果を出している

☆ マインド
・勝っても負けても、出しても出されても、心が全く動かなくなった
・スロでの収入をしょぼいと思うようになった
・情報よりも経験に絶対的な信頼をおけるようになった

もっと根本的なことを上げればキリがないが、
ここ数ヶ月でダメ押しの一発となったのは上記の要素。
どうすれば納得するのかってのは、納得いかない時期には見えないが、
納得がいくと、スッキリ見えてくるもんなんだな。

■ 相場への移行
相場へ移行するにあたり、色々準備しなくてはならないが、
まずは今月はゆっくり休もうと思う。
好きなだけ羽根を伸ばし、それこそ納得行くまで休憩する。
ブログについては、相場用に別のブログを立ち上げる予定。
スロは続けていくので、このブログはサブとして残すか。

12月06日(金) お休み、自己動機づけの工夫、掃除ができない奴、本読みインプット人間

ツイート

  • やまスロ @yamaslot
    なんかしんどいな。多分新地域開拓で疲れてんだろう。
  • 明日は昼からまったり地元稼働にするか。
    00:31
  • やまスロ @yamaslot
    昨日寝る前に見たリトバスの影響か、
  • 鈴たんとちゅっちゅする夢見てたら、昼過ぎに目覚める。
  • で、その余韻に浸ってウダウダしてたら、こんな時間よ。
    14:29
  • やまスロ @yamaslot
    どうすっかなー。寒いし休むか。
  • 最近やること多かったせいで稼働ない日でも作業ばっかりだったし。
    14:30